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- 1.年金制度を抜本的に改め、国の責任において保障します
- 将来の不安が増すばかりの年金制度ですが、その年金が社会保険庁の役人の天下り先の
グリーンピアや高級官舎、公用車や接待費にムダ遣いされていることが明るみになりました。
当然のことながら、まずこうしたムダをすべてなくすことが前提となります。その上で、年金制度の
本質的な問題点を改善すべきです。
- 日本は少子高齢化により、働く世代が少なく、退職した世代が多くなっています。
その結果、若い世代の人は、自分が支払った年金保険料より少ない金額しか、将来年金として受取れ
なくなっています。これでは、年金に加入しない人が増えるのも仕方がありません。国の制度ですから、
払った分より、当然、多く受取れる制度にするべきです。
- また、複雑な今の年金制度をシンプルにし、だれもが分かりやすい制度にすべきです。国民年金、
厚生年金、共済年金、そして議員年金を一本化し、国民全員が平等な制度にします。
- さらに、国から毎年、国民一人ひとりに対し、これまでの積立額と、将来の年金受け取り
見込み額を、通知するようにします。
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