2007年9月11(火)〜12日(水)
各地で猛威を振るった台風9号の被災地(南牧村)の視察に伺いました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
※大雨で南牧村内の道路が寸断され、車による通行が不可能で、一部で水道も止まった状態でした。

9/11日(火)大塩沢地区
(写真下)濁流が道路を浸食し、寸断した状態
(写真下)被災地住民から災害状況の説明を聞き、陳情を承りました。
(写真下)道路の復旧工事状況の視察。
道路復旧に携わる皆様、ご苦労様です。
一部家屋の被害写真

9/12日(水)底瀬地区・星尾地区
(写真左下:底瀬地区)山に亀裂が入り、崖崩れの可能性もあり至急対処が必要。早速県に要請しました。
(写真右下:底瀬地区)工事現場での状況聴取
(写真下:星尾地区)9月11日の大雨で新たな陥没発生。


2007年9月27日(木
本日(9/27)、発議者の一人として民主党議員立法「被災者生活再建支援法一部を改正する法律案」を今臨時国会へ提出いたしました。
民主党提出法案は、支給限度額を最高500万円に引き上げ◇支給対象を現行法では認められていない住宅本体の建築・購入・補修費に拡大◇対象世帯を半壊にも拡大◇年齢要件の撤廃◇年収制限を800万円以下に緩和◇遡及適用を本年11日とし3月の能登半島地震・7月の新潟県中越沖地震も対象にしています。
台風9号で被害に遭われた群馬県の被災者のみなさまにも適用できるようにしたいと考えております。

「本日(9/27)参議院事務総長に提出いたしました」


「提出後、発議者に対する記者会見を行いました」


11月6日(火)
被災者生活再建支援法改正案一本化、成立へ
別々の改正案を提出していた民主党と与党が修正協議を行い、参議院に自民、公明、民主で共同提案し、8日の参議院災害対策特別委員会で採決、直ちに衆議院に送付します。
今国会に提出する法案で与野党合意したのは初めてです。
改正案は、被害の規模や再建方法に応じて支援金額を一定とし、被災者の手間を省き、全壊に100万円、大規模半壊に50万円、さらに住宅を立て直す場合は 200万円、補修には100万円を支給します。
遡及適用については、今年3月の能登半島地震、7月の新潟県中越沖地震、9月の台風11号及び12号被害の4災害の被災者に限って申請できるよう特例措置を設けました。